40年間の積立で〇〇億円、年間配当驚異の〇〇円~コツコツ長期が最強である証明~
★伊藤忠の女性事務社員が40年コツコツ自社株を積み立てた結果
さて、今回は、改めて、資産形成においては、コツコツと長期に積み立てていくことが最強なんだというお話をします。
2026年2月19日木曜日、LINEで送られてくる朝のダイヤモンドオンラインニュースを読みました。
伊藤忠の女性事務社員が40年コツコツ自社株を積み立てた結果→退職時の評価額がエライことに(ダイヤモンド・オンライン)
伊藤忠の女性事務社員が40年コツコツ自社株を積み立てた結果→退職時の評価額がエライことに(ダイヤモンド・オンライン)日経平均株価が最高値を更新し、保有株の上昇に思わずガッツポーズという人もいるだろう。ここで紹介したいのが、長年コツコツ自社u.lin.ee
この記事を読んで、これこそ資産形成の基本だなと思いましたので記事の内容を紹介します。
★時価約8億円、配当収入年間2000万円
伊藤忠商事に勤務する、ある女性社員が定年退職をしました。
彼女は短期大学を卒業後、1970年代半ばに伊藤忠商事に入社し、40年以上に亘り、繊維カンパニーの事務業務を務め上げてきました。
伊藤忠商事は1944年創業、1950年に上場しています。
ですので、彼女が入社したときには、すでに伊藤忠商事は上場会社でした。
1972年には日本の総合商社で初めて中国から、友好商社に指定されていて、1970年代は伊藤忠商事は実りの季節を迎えていたといえます。
そういった状況を、社内から眺めていたこともあり、
「この会社は伸びていく」
そう判断した彼女は、自社の株を購入していくことを決めたのです。

そして、その後、長年コツコツと当社株式を積み立てていきます。
その間、業績が常に好調であったわけではなく、1990年代後半には200円を割る時期もあったとのこと。
それでも、社を信じて積み立てていきます。
その結果、退職時の保有株式数は、なんと10万株を超えるまでに至ったのです。
毎月200株を40年間積み上げできたことになります。
その株式の評価額は、時価にしてなんと約8億円。
配当収入は年間2000万円に達したのです。
彼女は、退職の際、上司に、
「おかげさまで、一生、豊かに生活していくことができます。本当に有難うございました」
と感謝の言葉を伝えたと言います。
★コツコツ長期が誰もができる最強の投資手法
いかがでしょうか。
彼女は、株式投資のスーパーバイザーであったわけでもなく、資本力のバックグラウンドのある資産家であったわけでもありません。
ただひたすら、伸びると信じた会社の株を買い続けただけなのです。
しかも、会社の業績が良い時も、振るわない時も将来を信じて積み立てをやめなかったのです。
このエピソードを深掘りすれば、さらに学ぶ事は多いかと思いますが、シンプルな要素だけを取り出すとすると、
まず、ある一定額を継続して積み立てること。
そして、時間を味方につけて長期間行うこと。
この2つでしょう。
つまり、これが誰もができる最強の投資手法だということです。
ちなみに、あのウォーレン・バフェット氏のバークシャー・ハサウェイ社は、日本の総合商社の経営力を高く評価しています。

これまで10%未満としていた日本の5大商社株の株式保有上限を緩和することに加え、今後の長期に亘る保有についても明言しているとのこと。
もし、個別の株式投資を考えている方は、日本の総合商社に投資するのも一つの手かもしれません。
個別株は心配だと言う方には、日本の総合照射に特化した投資信託、またはET Fなどを積み立てで購入していくのもいいかもしれません。
その際は、目論見書や運用報告書で以下の5銘柄が上位に入っているかを確認することをお勧めします。
三菱商事 (8058)
三井物産 (8031)
伊藤忠商事 (8001)
住友商事 (8053)
丸紅 (8002)
ちなみに、投資は自己責任でお願いします。
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